洗顔をやりすぎてニキビが悪化してしまいました

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以前ニキビで赤ら顔になってしまい、お化粧をしても肌に悪そうで、困った時期がありました。
ニキビは毛穴に脂肪や汚れがたまったものだと考えていたため、清潔にすることが一番だと思っていました。
間違ってはいなかったと思うのですが、やり方が極端だったのでしょう。

とにかく当時は洗顔を親の敵のように必死に行いました。
ごしごし擦りすぎたのか、石鹸で皮脂を取りすぎたのが悪かったのか、肌はガサガサになり、ニキビはよくなるどころか、赤く腫れてしまいました。
このままでは痕になってしまうと心配になり、しばらくは極端な洗顔とお化粧もやめ、簡単に乳液だけでしのぎました。
今考えたら、その時に皮膚科に行ったほうがよかったのだと思います。

ですが、その時はニキビで皮膚科ということが思いつかず、ぐずぐずと心配しながらお化粧もできず過ごしました。幸い、腫れも引き痕も残らなかったのですが、それいらい強く顔を洗うことは避けるようにしています。やはり必要以上に皮脂など自然に肌を守る機能を取り去ってしまうのは良くないということを実感しました。今では、ニキビといえども簡単に考えず、皮膚科に行くほうが簡単で安全で、早く治るということを聞くので、次にニキビが出来たらあ迷わず皮膚科を訪ねようと思います。